西洋占星術の概念

こんにちは。

自分を活かし、人を活かす「女性リーダーのための

キャリアアップ西洋占星術家」の星原リリアです。

 

ここでは、西洋占星術の概念について、

簡単に、抜粋したいと思います。

 

諸説ありまして、意見も様々なので、「松村潔」先生の本の内容をまとめます。

 

西洋占星術の概念

今日の西洋占星術は、バビロニア起源の関数天文学とギリシャで起こった幾何学

天文学が合体したものと位置付けられています。

 

何だか、難しいですね。

 

要約すると、

 

地球の太陽の通り道のことを「黄道」といい、

黄道には、

「おひつじ座」から「うお座」までの12星座が位置しています。

 

人がこの世に生まれた瞬間に、

太陽、月、水星、火星、木星、金星、土星、天王星、海王星、冥王星の

10個の天体が

どの星座に、どの角度に位置していたかで、

人の性質、運命、相性など、

場合によっては、

国の運命なども予測していくものです。

 

また、現在は、地動説(太陽を中心に天体が1周すること)が

当たり前の認識なのですが、

 

西洋占星術の考え方は、天道説(地球を中心に天体が1周する)なので、

見かけ上、

天体の逆行が起こっているように見えます。

 

ただし、これは、「見かけ上」です。

 

本当に、天体が逆行しているわけではないので、

この辺は、

理解していないと、混乱しやすいかもしれないですね。

 

紀元前3世紀ごろからあったとされる「西洋占星術」の

知恵は、

21世紀に入った現在でも、受け継がれています。

 

先人の知恵を有り難く、活用させていただきましょう。

 

~~~~~~  星原リリア  ~~~~~~

 

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星原リリア

女性リーダーのための【リリア式】キャリアアップ西洋占星術家の星原リリアです。 家庭と仕事を両立しながら、大企業の管理職として拠点長を担った実績があります。仕事とプライベートの狭間で発生する多くの問題を心理学・脳科学・経営学・西洋占星術を活用して、地に足の着いた成果の出る指導をしています。